2013年11月24日   カテゴリー:チャイルドマインダーって何だろう

ミニチュアブルテリアのしつけでよくある悩みの一つが拾い食いです。
吠え、噛み、トイレの次に悩んでいる方が多いとも言われますが、しっかり
ミニチュアブルテリアをしつけたかと思っていたら、散歩で突然コースを変え、
すぐにでも拾ってしまったり、リードを無視して突っ込むようなこともイメージ
しておくのが理想です。

鼻が素早いというか、犬は拾ってつまむことにかけては反射神経がかなり
発達しています。公園などでもちょっと草むらがあると突っ込んだりして、
リードを引っ張ったときにはすでに時は遅い、しかし呆れていないですぐに
でもくわえたものを取って叱っておくことが大切です。

きれいな公園で無害なものしか落ちていない、とはわかっていても、状況次第です。
道草を手当たり次第に食べる、誰のものかわからない糞を拾う、日常的に無駄なもの
が落ちているのを発見してしまうとほぼ何でも食べてしまう、そんな状況で口輪を
考える飼い主さんも多いようです。

ミニチュアブルテリアのことですから前足を使ってもがいて外そうとすることも
容易に想像がつきますが、散歩をしないとストレスもたまりますのでやはり大事な
処置です。獣医さんにおなかの調子が悪くて診てもらったりする場合もその原因
としてベスト1とも言えるのが拾い食いです。

落ちているものすべてにスプレーをかけるわけにもいきません。まず散歩コースを
しっかり探すこと、そしてファイター犬なりにリードの腕前を上げることも必須だと
思います。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2013年7月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーの仕事

では、チャイルドマインダーという仕事の将来性についてここで考えてみましょう。

チャイルドマインダーの仕事をしている人、ということになりますと、あなたの周囲に、
いらっしゃいますか? 自宅に施設を設けて、チャイルドマインダーとして、子供を
預かっている、という人が、ぼつぼつと居るようです。個人的にベビーシッターを
引き受ける、というような方法であるならば、別段、チャイルドマインダーの資格を
持っていることが必須だ、ということにはならないでしょう。

しかし、これから、個人で子供を預かる、というようなことを仕事にしよう、というふう
に考えた場合に、なんらかのバックボーンが欲しい、必要だ、というふうに考えること
だってあるでしょうね。

そういう場合に、では、チャイルドマインダーの資格を取得して、チャイルドマインダーと
して活躍しようか・・・というような考えになっても、わたしは、おかしくない、と申し
ますか、そういうことだって充分にあり得る、というふうに持っております。

チャイルドマインダーをバックアップする組織が、チャイルドマインダーの研修研鑽に
ついてしっかりとしたプログラムを組んでいる、ということになれば、
チャイルドマインダーに子供を預ける保護者の側だって、より安心して子供を預ける
ことが出来ますよね。

そんなことを考えれば、チャイルドマインダーの将来性、というところにも、なんだか、
期待が持てる、というように思うのですが、その点、如何でしょうか?

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2013年6月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーの仕事

全英チャイルドマインダー協会のような、チャイルドマインダーとして仕事をしている
人たちをサポートし、バックアップすることを目的とした組織、団体というのが、どれ
くらいあるのか、ということです。チャイルドマインダーをバックアップする、という
ことに限らず、チャイルドマインダーのような専門職をバックアップする、ということ
に拡大して考えて戴いてもいいかと思います。

日本においては、保育士をサポートし、バックアップする組織、というものはあるで
しょうね。チャイルドマインダーだとか、保育士だとか、それぞれ、資格認定のやり方
は違うでしょう。

それに、活躍する場というものも、違っているのかもしれませんが、
チャイルドマインダーや保育士といった専門職に対して、ほぼ、恒久的なバックアップ
やサポートをしていくことは必要なことですし、社会的要請でもあることでしょう。

そういうことを考えるのであれば、なるほど、チャイルドマインダー、保育士という
のはそれぞれ専門職であるけれど、それらは、それぞれ、常に研修を受け、自己研さん
を積んで行く、ということが求められる、重要な立場であり、仕事であるのだ、という
ことが言えるわけですね。

ただ、チャイルドマインダーの仕事をしている人に対して、自己責任で、研修メニュを
組んで実施し、また、自己責任で、研修に出掛けて、勉強をしろ、というふうに求めて
も、なかなか難しいところもあるかと思われます。そういう場合に、研修メニュが
あらかじめ用意されていれば・・・ということなんですね。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2013年5月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーって何だろう

全英チャイルドマインダー協会が1970年代に設立された、その主たる目的はどの
ようなものであるのか? ということを考える場合に、既にチャイルドマインダーと
して仕事をしている人に対する、継続したフォローアップを行なう、ということがひとつ
あるように思われます。

このことは、チャイルドマインダー協会に限ったことではなく、およそ、
チャイルドマインダーのように、一定の資格を持って仕事をする専門職に対して、継続
したフォローアップ、バックアップを行なう組織がやはり必要である、ということが
言えるということなのだろう、ということですね。

この点、例えばチャイルドマインダーであればチャイルドマインダーの資格を認定し、
資格を持っているのだからあとは自分で研鑽を積んで、しっかりとやってくれ・・・
ということで済む話ではない、ということがひとつ申し上げられるかと存じます。

なぜなら、チャイルドマインダーの仕事も、日々、移り変わってゆく部分があります。
チャイルドマインダーとしての心構え、だとか、チャイルドマインダーとしての哲学、
といったような部分は不変であるとして、ですね。その他の部分・・・つまりは、
実際の、チャイルドマインダーについての実務の部分、保育という部分については、
日々、時代の移り変わりに従って、少しずつ、変化していくことが予想されます。

これまでだって、そうだったでしょう。そのようなことを考えれば、
全英チャイルドマインダー協会のような存在が重要さを増して参ります。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2013年4月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーの資格

全英チャイルドマインダー協会が1970年代に設立されて、件の
全英チャイルドマインダー協会が、いったい、どのような目的をもって活動を始めた
のか? というところを振り返るにあたって、地元イギリスにおける保育事情、
というようなものついて考えてみたいと思います。

もともと、チャイルドマインダーのような職業の形態が生まれたのは、産業革命
が興って後、女性の社会進出に対する具体的な対策、というようなニーズがあって、
チャイルドマインダーの仕事、ということが必要になった、という背景があると
思います。

そういうことを考えていくにあたって、この、チャイルドマインダーという仕事は、
現代の女性にとって、更に、欠かせない職業となっているように思うのです。と、
申しますのも、近年、我が国においても、男女共同参画といったことが声高に叫ばれる
ようになって参りました。そういうことを考えて行けば、女性が、育児に専念できる、
というような環境は、なかなか、つくりだし難い、というということですね。

なにも、女性でなくても、男性でもいいのですが、子供が小さいうちは、自宅で、
じっくりと保育をする、というようなことが、なかなか困難になってきている、という
ことは、英国でも同様であるように思われます。1970年あたりでは、既にそう
だったでしょう。

その頃に、全英チャイルドマインダー協会が設立された、というのも、時代の要請による
ものであると、いうことが言えるでしょうね。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2013年3月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーの資格

チャイルドマインダーという名前の資格があるのだ、ということなんですが、では、
この、チャイルドマインダー資格というのは、いったい、どのような認定制度を
持っているのでしょうか? まずは、チャイルドマインダー資格の認定業務を
行なっているのだと思われる団体について見て参りましょう。

イギリスに、全英チャイルドマインダー協会と称する団体がございます。

全イギリスにおきまして、チャイルドマインダー資格認定業務を行なったり、
チャイルドマインダーという資格や仕事の専門性、といったことの普及活動を
行なっているのが、この、全英チャイルドマインダー協会であるということなので
しょう。

この、全英チャイルドマインダー協会は、1970年代にその設立がされた、という
ふうに聞いております。チャイルドマインダーという呼称は、それ以前からあった
ものと思われます。

ですので、全英チャイルドマインダー協会というものの設立過程というものは、
既にチャイルドマインダーとして活躍をしている保育の専門家に対する更なる
教育研修活動や、チャイルドマインダーという仕事に対する認知度を高める
などの目的を持って、言わば、ニーズにこたえる形で設立された団体ではない
のかな? という気がするのですが、この点、如何でしょうか?

チャイルドマインダーという呼称があっても、それぞれ、ばらばらに活動して
いるのでは、なかなか認知度も高まりません。そんなときに、この、
全英チャイルドマインダー協会の設立は・・・。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2013年2月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーの仕事

英国での話です。チャイルドマインダーという呼称が一般化するのは、少なくとも、
保育の専門家に対する需要が高まりだして後のことであると思われます。そうでなけ
れば、チャイルドマインダーという資格や制度が、産業革命の勃発の前から計画的に
準備されていた、というようなことは、ちょっと考え辛いのです。

必要は発明の母、なんていうことをよく言いますが、子供を誰かに預けることが必要に
なった場合に、一時的に、隣の人に預ける、というような便宜措置では間に合わなく
なってきたときに・・・。

あるいは、段々と、高度な専門性を、子供を預ける側が子供を預かる側に対して求めて
行く、ということが当然のようになってきていた段階で、チャイルドマインダーという
ような制度が、チャイルドマインダーという資格が、それ相当の専門性を持っている、
というという前提の許に、認定されるようになってきた、というようなことがあるよう
に思われるのです。

チャイルドマインダーという呼称は、こうして考えてみれば、なるほど、面白い呼称で
ある、と申しますか、言い得て妙、というような語感であるな、というふうにおもって
しまいます。チャイルドマインダー、これは、なるほど、面白い言い方だな、ということ
ですね。

子供のマインドに対してなんらかの働きかけをすることができる立場である、、という
ことと、子供のマインドに対してなんらかの働きかけをしてしまう立場えある、という
ことを、同時に顕しているように思えるのです。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2013年1月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーの資格

それでは、チャイルドマインダーの資格認定制度、というものは、いったい、どのよう
になっているのでしょうか? チャイルドマインダー資格認定制度について、少し、
詳しく見て参りましょう。そもそも、チャイルドマインダーという、所謂、保育の
専門家の制度というもののルーツを辿ってみると、産業革命が興った頃の、英国に
遡ります。

つまりは、チャイルドマインダー制度というのは、産業革命が興った英国において、
女性が、所謂労働力として熱い視線を浴びるようになってきた、という時代背景が
あるように思われます。なるほど、産業革命という、この、人類史を変えるような
一大勃興期において、それまでは、家事育児中心だった家庭婦人が外へ出ることが
飛躍的に多くなっていった時代であると思われます。

そんな中で、本来過程で保育されていた、乳幼児を、誰かに預けて、母親が、外へ
出て働く、というようなことが、段々と珍しくなくなっていく・・・というような
ことになって来る。そこで、保育を任せる専門家が必要になってくる・・・といった、
社会的要請に対して、この、チャイルドマインダー制度、というものが、熱い視線
を浴びるようになってきた、ということが、ひとつあるのだと思われます。

チャイルドマインダーという呼称が、いったい、いつ頃に生まれ、いつ頃に定着
したのか? ということについては、未だ、わたしには謎です。日本で、嘗て保母
と呼んでいたのが、いまでは、保育士と呼びますが・・・。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2012年12月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーって何だろう

では、チャイルドマインダーが、子供のマインドに対してなんらかの働きかけを行なう
専門家である、として、いったい、どのような働きかけをするのが、
チャイルドマインダーと呼ばれる人なのでしょうか? 子供にとって、養育者、保育者
の一挙種一投足が、その都度、自身のマインドに対して、なんらかの働きかけをして
いる、というふうに申し上げてもいいかと思われます。

それは、また、チャイルドマインダー有資格者に限ったことではなく、保護者について
も、そういう意味では、子供にとってはチャイルドマインダーとなるわけですし、
保育園で子供を保育する保育士も、子供にとっては、チャイルドマインダーである、
ということになるでしょう。

子供のマインドになんらかの働きかけを行なう、触媒のような役割をするのが、
チャイルドマインダー有資格者の専売特許ではない、という点は、ご理解戴けるか
と存じます。なるほど、チャイルドマインダー有資格者は、チャイルドマインダー
という名のとおり、子供のマインドに対して、どのような働きかけをするか、という
ことについて、研鑽を積んでいるのだと思われます。

しかし、言葉を変えて言えば、保育の専門家は、すべからく、チャイルドマインダー
的なスキルを要求される立場にあるのだと思われるのです。チャイルドマインダー
資格制度の許での考え方と、保育士資格制度の許での考え方、というものには、
両者に、それぞれ、固有のコンセプトがあるでしょう。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー
2012年11月25日   カテゴリー:チャイルドマインダーって何だろう

マインド、という英語を訳そうとする場合に、いったい、どのように訳せばいいで
しょう? 意識だとか、考え方だとか、シチュエーションによって、いろんな訳し方が
出来るのだと思います。そういったことを考えれば、チャイルドマインダーというのは、
子供のマインドに対して、なんらかの働きかけが出来る人、専門家である、というよう
な捉え方も出来るのではないでしょうか?

なるほど、チャイルドマインダーというのは、保育の専門家である、というふうに、一律に
考えた方が楽ですし、日本における保育士制度とは系統が異なるけれども、大きく
カテゴライズすれば、そういうことになるのだと思われるのです。

では、チャイルドマインダーは、子供のマインドに対して、どんな働きかけをしようと
する人のことを言うのでしょうか? よく、モチベーター、という言い方をします。

モチベーターというのは、どうも、わたしの感触では、和製英語であるように思えるの
ですが、この点は如何でしょうか? ともあれ、モチベーターというのは、ビジネスに
対するモチベーションを喚起し、モチベーションを維持向上させる触媒のような役割を
果たす人、そのような専門職である、というような言い方をすることが出来るか、という
ふうに思われます。

それはそれとしまして、では、チャイルドマインダーとは、子供のマインドに対して、
なんらかの働きかけをする、触媒のような役割を果たす人である、というふうにも
思えるのです。

投稿者:ミスター チャイルドマインダー